提唱者ドットえ、16Personalitiesにハマる!

タイトルにある「16Personalities(パーソナリティズ)」とは、ざっくりいうと性格診断です。

MBTI(「マイヤーズ=ブリックス タイプ インジケーター」頭文字を取って「エムビーティーアイ」)なんていう言い方をするほうが多いかもしれません。

インターネットで確か60個ぐらいの質問を答えて、16種類のタイプのどれに当てはまるのかっていうのを診断します。

ユーチューブとかで色々な人がこの診断を受けているのを見て僕も感化されてやってみました。

そしたら僕は「INFJ(提唱者)」という結果が出ました!

提唱者の開設を読むとけっこう当たってる感じがして「え、おもしろ!」って思いそこから16Personalitiesをちょっとずつ勉強していくようになりました。

そして調べていくうちにこの16Personalitiesって結構日常生活にも役に立つような気がしてきたんですよね。

 

自己理解ができる。

僕は前々から「自分が何者なのか?」という疑問が強いんですよね。

何でかは分かんないんですが多分「なんか他の人と意見が合って無い気がする」という感覚が昔からあったせいだと思います。

だからあっちゃんの「ユーチューブ大学」の「やりたいことの見つけ方」とかヘビロテしましたし、勢い余って原作の八木甚平先生の「やりたいことの見つけ方」も買って何度も読み直してます!

自分を客観視できると同時に得意不得意、好みの時間の使い方や趣味などか分かり、人生の方向性を決めやすくなりますね!

 

色々な人の考え方のクセを知ることができる。
人生を生きてきて「この人の考え方がわからない・・・。」という事って誰しもあると思います。
16Personalitiesを勉強することで自分以外の性格の人が何を大切にして人生を送っているのかを知るきっかけになるな、と思っています。実際僕も「なるほど、こういう考え方もあるんだな」と考えるようになりましたね。
この人間社会の仕組みを知れる。
そして人の性格の違いというのは、世界を動かすのに必要不可欠だという事がだんだんわかってきました。
僕も「気の合う人ばかりの世の中ならどれだけ楽か・・・。」と思う日常を過ごしますが、どの性格であっても得意不得意があるので僕らは互いに下手なところを補い合って生活してるんだなあ、と考えさせられます。
まあムカつくアンチキショーの味方をしちゃうのはシャクですがね!
終わりに
今回は16Personalitiesを日常生活に役立たせる、という名目で書いた、ちょっと真面目な記事でした。
でも実際の僕はこの16Personalitiesをほぼ遊び感覚で調べています!
ハマっているのは「あのキャラは自分と同じ提唱者なんじゃないか」と調べること。色々な作品のキャラクターの性格を予想してくれているサイトを見るのが好きなんですよね!
僕が一緒のタイプで嬉しかったのが「るろうに剣心」の「緋村剣心」!
目の前の困ってる人を守りたい!しかしもう自分は人を切りたくはない!という、端で見ているとどっちつかずで矛盾した考え方を持っていると思われても仕方ありません。しかも剣心たちが生きている時代はそんなキレイごとを並べている場合ではないくらい殺伐としています。何かを守るためには人を殺める必要があるのが当たり前の時代です。
しかしそんな状況でも自分の理想を貫きたいという緋村剣心の気持ちに僕はものすごい胸を打たれて「そうだよな!人生ってそういうことあるよなあ!」と感動しっぱなしです!
逆に悪役で提唱者と言われているのがホアキン・フェニックス演じるジョーカー!こいつがかわいそうなやつなんですよ!
いやまあやってることは完璧犯罪なんですけど!自分の心を押し殺して押し殺して生きてきたのが、あるときそれが破裂する。そんな彼の心境を考えるとジョーカーを責める気にも僕はなれません。
この映画は普通に観るなら「人間の狂気を描いた作品」というだけかもしれませんが、僕としては「世の中を死に物狂いで生きている人の『心の叫び』を表した作品」という印象を持っています。
今回もこんな最後のほうまでスクロールしていただきありがとうございました!

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